今日10月2日(日)は、久しぶりの完全オフ!!
最近、子供達と釣り以外の外で遊びをできていないこと、小4の次男が学校で、三連水車で有名な、筑後川から山田堰分水される堀川の治水を勉強をし、興味を持っていたことなどを契機に、朝7時から、うきは市に行ってきた。
パンのナガタの朝パン朝食、三連水車の散策、三連水車の里あさくらの公園でのボール遊び(中当て)、藤井養蜂場の見学、たねの隣りのギャラリー、千年屋での昼食、うきは果樹の村やまんどんでのフルーツ狩り、林檎と葡萄の樹、花農家なごみの湯での家族風呂など、たくさん話題があるが、その中で、今日は千年屋にて、久しぶりに味わった鰻について書こう!
昨今鰻といえば、漁獲量減少により、高値が続き庶民のオヤジには、高嶺の花の食材となってる、、、オヤジが若い頃は、スーパーに行けば、大きな国産の鰻が確か1000円も出せば手に入り、中国産でよければ、その値段で2、3匹買えた覚えがあるんだが、、、オヤジは最近、国産のうな丼、うな重、せいろ蒸しのたぐいのうなぎ飯を食ってなかった!
そんな思いがあり、折角うきはに来たなら、鰻を食べようと思い立ち、前から、道路沿いで、たたづまいが気になっていた千年屋さんに行く事にした。(本当は、cafe たねの隣りに、行くつもりだったんだが、まだ12時にもなってないのにすんごい待ち時間だったのでやめた。)
これが千年屋さんの外観、お洒落ではないが、趣きがあって落ち着く、建物の表裏に駐車場があり、車を停める心配はいらない。車を降りると、外から見える場所で職人さんが鰻を焼くいい匂いがして、食欲をそそる。

建物の中に入ると直ぐにテーブル席と座敷があって、席待ちのお客さんが四、五組、、、店を帰ろうかなあと考えたが、鰻が食べたく、待つことに。
どれも美味しいんだけど、オヤジの的には、脂とタレが乗った鰻がうな丼が、コスパも含めて満足感が高い!
次に、家族4人で来るときは、うな丼3つと、白焼きと、ご飯を1つ注文しようっと!



